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グローリー株式会社
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■ 課題、要件(BRIEF)
通貨処理機器の国内トップメーカーであるグローリー株式会社。グローリーの製品・サービスは、単能機から知的複合機へ、さらにはシステムソリューションやネットワークソリューションへと進化してきているにもかかわらず、企業イメージは「20世紀型の製造業」のままというコミュニケーション課題を抱えていた。
■ 解決観点(INSIGHT)
販売子会社との企業統合をを期に、新しいブランドシンボル・VIを導入し、現在の企業実体に相応しい「知的ソリューション提供企業」のイメージを醸成することを目指した。
■ 実施内容(SOLUTION)
ブランド資産調査の結果を基に、プロジェクトメンバーとともにこれからのGLORYのあるべき姿についてのディスカッションを重ね、現代的なブランドコンセプトを確立。ブランドシンボルについては、基本的な造形は継承しつつ、ブランドカラーを従来の「レッド」から「ブルー」へ大きく転換。「知的ソリューション提供企業」としてのイメージを強く印象付けることを狙った。
■ 結果、効果(RESULT)
各事業所の建物サイン、事業所内の受付のブランドサイン、ショールーム、展示会、Webサイト、名刺・ステーショナリーなど、BtoB企業の重点コンタクトポイントで企業価値が五感を通じて伝わっていくようなイメージコントロールを徹底。顧客企業や取引先企業からは「イメージが上がった」という意見が多く評価は高い。またグループ社内に対しては、会社への求心力を高め、「外」へ向かうパワーを生み出す目的で「ブランドブック」の配布も行った。
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