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Case Studies - ブランディング Web制作 | tcd…

社団法人 鳴尾ゴルフ倶楽部

鳴尾ゴルフ倶楽部 ウェブ・ブランディング

日本有数の名門ゴルフコース、その情緒的表現。

社団法人 鳴尾ゴルフ倶楽部


■ 課題、要件(BRIEF)

鳴尾ゴルフ倶楽部は日本を代表する名門プライベートゴルフ倶楽部。米国ゴルフマガジン社の世界100選にも何度となく選ばれており、コースの難易度、その歴史と品位・品格は、実際にプレーを行う人々にこの上ない感動を呼ぶものだった。しかし、ウェブサイトではそうした情緒的価値が伝えきれておらず、収集できる情報は機能的な情報のみであった。

■ 解決観点(INSIGHT)

表層的なイメージの展開では倶楽部の「歴史」や「品位・品格」は伝わらない。コースをどのような「人」が、どのようなポリシーで運営しているかを伝えなければ、名門コースをプレーするゴルファーの心に響かない。それらをビジュアルで伝えるとともに、一言一句、コピーライティングにも徹底的にこだわり、鳴尾ゴルフ倶楽部が持つ「名門としての自負」を表現することが必須と考えた。

■ 実施内容(SOLUTION)

現存する書物から、これまで関わってきた人、コースの資料や写真、記録など、それらの再編集を数ヶ月にわたって実施。ビジュアル面では起伏と陰影に富んだ鳴尾の名門コースを踏査し、プレーヤーの視点で鳴尾のコースが持つ本質的な「価値」を伝えられるよう撮影。また、名匠ブライアンモルガンが撮影したコース写真をキービジュアルとする事で、「人の思い」により築き上げられた「歴史」と、それを守り続けている「人」、飽きることの無い「ゴルフコース」にスポットを当て、プレーヤーの心を揺さぶる「読み物」に仕上げた。

■ 結果、効果(RESULT)

プライベート倶楽部のウェブサイトにもかかわらず、リニューアルから半年で10,000人のユニークユーザーを獲得。さらに、直帰率は0.6%、平均ページ閲覧数は17ページと、一般的なサイトを大きく上回る閲覧率を獲得している。