大盛況!ブランディング・ワークショップが開催されています
さる10月24日、TCDブランディング主催の「ブランドマネジャーのための実戦ブランディング・ワークショップ」の第1回が大阪で開催されました。半年間の長丁場のスタートでしたが、28名の皆さまにご参加いただき、あらためて「ブランディング」への関心の高さを再確認することができました。ご参加いただいた企業は消費財メーカーだけでなく、生産財メーカーや流通・サービス業と多岐に及んでおり、ブランドの重要性の認識が様々な企業に拡大していることも併せて確認することができました。
当日はまず当カンパニー・プレジデント岡田より、オリエンテーションを兼ねて現在のブランディングの焦点についての講義が行われ、「最近よく耳にするけど詳しい意味が分からない」というようなブランドを巡るキーワードを体系的に理解していただきました。続いて当メールマガジンでご好評いただきました連載企画「BPS=ブランド・ポジショニング・ステートメント」についての講義が、当カンパニー・シニア・ストラテジスト末包より行われました。メールマガジン発刊直後から「BPSについてもっと詳しく教えて欲しい」という要望が多く聞かれていたこともあって、ご参加いただいた皆さんは熱心に講義に聞き入っておられました。
講義に引き続いて行われた懇親会では、参加者同士で積極的に情報交換されるなど、大いに盛り上がりを見せました。また11月20日には第2回ワークショップも開催され、ここではケース業界を取り上げ実際にBPSを作ってみるグループ演習が行われました。参加された皆さんは「これなら競争に勝てる」という次元のBPSを作り上げることの難しさを痛感される一方で、実際に作ってみることでBPSの有効性についての手応えを感じておられました。
このワークショップは来年3月まで、全6回のプログラムで実施されます。既に申込は締め切っておりますが、定員増も併せて検討しております。途中からでもぜひ参加したいという方がいらっしゃればブランディング・ワークショップ事務局までご連絡ください。
ブランディング・ワークショップのプログラムご紹介はこちら
http://www.tcd.jp/branding/workshop/index.htmlブランディング事務局(担当:藤井)
fujii@tcd.jp