新事業・スタートアップ支援
事業構想・ブランド戦略・市場価値を統合し、
価格以外の理由で選ばれる新事業・スタートアップを構築。
- 新事業コンセプト開発
- ブランド戦略立案
- ネーミング・コピー開発
- Web・VI・サービスデザイン開発
- ブランド浸透・プロモーション支援
- 創業50年以上のブランド開発実績
- 100業種超の新規事業・ブランド支援経験
- 戦略からデザイン実装まで一気通貫対応
- 事業視点とブランド視点を統合した支援
- BtoB・BtoC双方のブランド構築ノウハウ
新事業・スタートアップで解決できる課題
- 新事業の方向性を整理したい
- 競合との差別化を図りたい
- 事業価値をわかりやすく伝えたい
- 新市場でブランド認知を獲得したい
- 投資家・顧客・採用候補者に魅力を伝えたい
- 立ち上げ段階から一貫したブランドを構築したい
新事業・スタートアップ支援の役割
新事業・スタートアップ支援は、事業構想を市場価値・ブランド戦略・顧客認識へ接続し、社会の中で選ばれる理由を設計する支援です。
単に新しい商品やサービスを立ち上げるのではなく、市場の中でどのような存在として認識され、なぜ選ばれるのかを、事業構想の初期段階から設計します。
新事業は、立ち上げ段階からブランドとして設計する
新事業において重要なのは、事業アイデアの新しさだけではありません。顧客・投資家・採用候補者・社会に対して、その事業がどのような価値を持ち、どのような未来をつくるのかが伝わる必要があります。
TCDでは、事業構想・市場分析・ブランド戦略を横断しながら、新事業が価格や機能だけで比較されない状態をつくるためのブランド基盤を設計します。
市場の中で「選ばれる理由」を形成する新事業ブランディング
TCDでは、新事業・スタートアップ支援を、企業の強み・市場機会・顧客文脈を接続し、新しい事業が市場の中でどう認識されるかを設計する活動として捉えています。
事業構想をブランド戦略へ変換し、ネーミング・デザイン・Web・コミュニケーションまで一貫したブランド体験として構築することで、初期段階から選ばれる理由を形成します。
- 事業構想と市場機会を接続する
- 企業の強みを新しい提供価値へ変換する
- 市場の中でのポジショニングと市場文脈を明確にする
- 顧客・投資家・採用候補者に伝わる価値を設計する
- ネーミング・Web・VIを一貫したブランド体験として構築する
- 価格以外の理由で選ばれる新事業ブランドをつくる
TCDが定義する新事業・スタートアップ支援
TCDでは、新事業開発を、企業の強み・市場機会・ブランド価値を接続し、価格以外の理由で選ばれる新たな事業基盤を構築する活動と定義しています。
新事業やスタートアップにおいて重要なのは、単に新しい商品やサービスを立ち上げることではありません。市場の中でどのような存在として認識され、なぜ選ばれるのかを、事業構想の初期段階から設計することです。
新事業開発の成否を分ける2つの重要タスク
重要タスク❶:市場機会と自社の強みを接続し、事業アイデアを創出する
「何から考えたらいいのか分からない」——そんなとき、TCDでは市場機会と自社の強みを接続しながら、事業アイデアを広げていくことを重視しています。
SWOT分析は、自社の強みと弱み、市場の機会と脅威を書き出して終わりにするものではありません。S=強み、W=弱み、O=機会、T=脅威を組み合わせることで、戦略アイデアを強制的に生み出すためのフレームとして活用できます。
- SO戦略・ST戦略:既存事業の延長線上にある「隣地的新事業」
- WO戦略・WT戦略:既存事業との連関性が低い「飛地的新事業」
この作業によって、新事業の「チャンスの芽」を粗くスクリーニングすることが可能になります。ここでは常識や通念をいったん取り払い、自由に新事業アイデアを拡散的に出していくことが重要です。
重要タスク❷:新事業アイデアの受容性を迅速に検証する
新事業開発では、有望なアイデアを実現可能な戦略仮説へ落とし込む必要があります。事業戦略、STP、提供価値、収益構造のアウトラインは描けても、未知の市場では、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)の確認が取れるまで、その事業が顧客に受容されるかどうかを判断しにくい状況が生まれます。
そこで重要になるのが、受容性検証調査、いわゆるフィジビリティスタディです。市場の成長性や収益性を確認するオープンデータ分析、N1インタビューを含むターゲット顧客へのニーズ確認調査に加えて、TCDでは専門家調査を重視しています。
対象市場に精通している業界OB、流通バイヤー、業界誌編集長、トレンドセッターなどに直接話を聞き、成功可能性を早い段階で評価します。
とにかく迅速に判断し、他社に先駆けて実験的に市場へ出し、その反応を見て修正し、本格展開する。こうした検証と改善のサイクルが、新事業のリスクを抑え、成功確率を高める現実的な進め方です。
重要タスク❸:事業構想をブランドとして可視化する
新事業は、構想段階ではまだ顧客や社会から見えにくい存在です。だからこそ、事業コンセプト、ネーミング、コピー、Web、VI、サービスデザインを通じて、その事業が何者で、どのような価値を提供するのかを可視化し、顧客認識形成を初期段階から設計する必要があります。
TCDでは、事業アイデアをラフな段階からカタチにし、評価・検証を繰り返しながら、顧客や市場に伝わるブランドへと磨き込んでいきます。
TCDの新事業・スタートアップ支援プロセス
TCDでは、ヒアリング、市場分析、ワークショップを通じて、新事業の本質的な価値を整理し、ブランド戦略・デザイン・コミュニケーション設計まで一貫して支援します。
新事業開発とは、事業アイデアを形にするだけではなく、市場の中で選ばれる理由を形成する活動です。こうしたブランド戦略を新事業へ実装していくために、TCDでは以下のプロセスで支援を行っています。
1. 市場分析
市場動向・競合分析・ユーザー調査
2. 事業定義
事業コンセプト・提供価値・ポジショニング設計
3. ブランド設計
ネーミング・コピー・ブランドストーリー開発
4. デザイン開発
ロゴ・Web・VI・サービスデザイン開発
5. ブランド展開
PR・広告・SNS・ブランド浸透施策・採用コミュニケーション設計
6. 効果検証
ブランド認知・事業成果・改善分析