新事業・スタートアップ支援

事業構想・ブランド戦略・市場価値を統合し、
「選ばれる新事業」を構築する新事業・スタートアップ支援。

TCDの対応範囲

  • 新事業コンセプト開発
  • ブランド戦略立案
  • ネーミング・コピー開発
  • Web・VI・サービスデザイン開発
  • ブランド浸透・プロモーション支援

TCDの強み

  • 創業50年以上のブランド開発実績
  • 100業種超の新規事業・ブランド支援経験
  • 戦略からデザイン実装まで一気通貫対応
  • 事業視点とブランド視点を統合した支援
  • BtoB・BtoC双方のブランド構築ノウハウ

新事業・スタートアップで解決できる課題

  • 新事業の方向性を整理したい
  • 競合との差別化を図りたい
  • 事業価値をわかりやすく伝えたい
  • 新市場でブランド認知を獲得したい
  • 投資家・顧客・採用候補者に魅力を伝えたい
  • 立ち上げ段階から一貫したブランドを構築したい

TCDは、デザインシンキングとロジカルシンキングの相乗で、お客様の新事業を成功に導く戦略パートナーです。私たちの強みは、100を超える業界経験から蓄積されている「戦略オプション」の豊富さとアイデア発想力にあります。これらを引き出しにしながら、お聞かせいただいた事業構想を、まずは粗くてもカタチにし、評価・検証を繰り返し、「勝てるビジネスプラン」へとスピーディに昇華させていく「ラピッドアプローチ」を得意にしています。

Framework

Important Task

新事業開発の成否を分ける2つの重要タスク

重要タスク❶:SWOTのフレームで強制的にアイデアを出す


「何から考えたらいいのか分からない」——そんなとき、TCDではSWOTフレームによるアイデア創出を推奨しています。
SWOT分析を自社の強みと弱み、市場の機会と脅威を書き出して終わりにしていませんか?実はSWOT分析は戦略アイデアを出していくのに優れたツールです。S=強み、W=弱み、O=機会、T=脅威を書き出して、この4つを下表のように組合せると4つのセルができます。SO戦略、ST戦略、WO戦略、WT戦略を強制的に考えていくものです。SO戦略とST戦略では、既存事業の延長線上にある「隣地的新事業」を考えていくことになります。一方WO戦略、WT戦略では、既存事業との連関性の低い「飛地的新事業」を考えていきます。この作業で新事業の「チャンスの芽」を粗くスクリーニングすることが可能になります。ここでは常識や通念を取り払い、自由奔放に新事業アイデアを拡散的に数多く出すことがポイントになります。


重要タスク❷:新事業アイデアの受容性を迅速に検証する


そして次に重要なのは新事業アイデアの評価です。有望な新事業アイデアを実現可能な戦略仮説(事業戦略、STP戦略etc)に落とし込みます。戦略のアウトラインは描けるのですが、未知のマーケットだけにこの新事業が市場や顧客に受容されるのかの判断がつかないという状況に直面することになります。 ここで重要になる作業が受容性検証調査(フィジビリティスタディ)です。市場の成長性や収益性などを確認する「オープンデータ分析」、ターゲット顧客への「顧客ニーズ確認調査」などを行いますが、最も手早く受容性の感触を掴むことができる「専門家調査」をTCDではお奨めしています。対象市場に精通している業界OB、流通バイヤー、業界誌編集長、トレンドセッターなどに直接お話をお伺いし成功の確率を評価してもらいます。現在ではスポットコンサルティングという形で適切な専門家を紹介してくれるサービスがありますので、精度の高い「専門家調査」を実施することが可能になりました。とにかく迅速に判断し、他社に先駆けて実験的に市場に出してみて、その反応を見て修正し、本格展開するという進め方が最もリスクが低いと思います。


TCDの新事業・スタートアップ支援プロセス

TCDでは、ヒアリング、市場分析、ワークショップを通じて、新事業の本質的な価値を整理し、ブランド戦略・デザイン・コミュニケーション設計まで一貫して支援します。

1. 市場分析

市場動向・競合分析・ユーザー調査

2. 事業定義

事業コンセプト・提供価値・ポジショニング設計

3. ブランド設計

ネーミング・コピー・ブランドストーリー開発

4. デザイン開発

ロゴ・Web・VI・サービスデザイン開発

5. ブランド展開

PR・広告・SNS・採用コミュニケーション設計

6. 効果検証

ブランド認知・事業成果・改善分析

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