商品開発・商品ブランディング支援
企業理念・MVV・デザイン・社内浸透を統合し、
「選ばれる理由」を構築する企業ブランディング支援。
- 商品コンセプト開発
- ブランド戦略立案
- ネーミング開発
- パッケージデザイン開発
- 商品コミュニケーション設計
- 創業50年以上の商品ブランド開発実績
- 食品・日用品・BtoBなど100業種超の支援経験
- 戦略からデザイン実装まで一気通貫対応
- 市場分析と感性設計を統合した商品開発
- 店頭・Web・SNSを横断したブランド体験設計
Cases
- 商品の魅力が生活者に伝わらない
- 価格競争から抜け出したい
- 新商品を市場に定着させたい
- ブランドイメージを刷新したい
- 店頭で選ばれる存在になりたい
- 商品と企業ブランドの一貫性を高めたい
新しい顧客価値を創出するには、まず顧客を知ること。またそれは顕在化している欲求を確認するのではなく、顧客自身もはっきりと認識していない「隠れた本音や心理」(=インサイト)を掴むことが重要です。メーカー企業にとって商品はまさに企業活動の象徴であり、まだ見えない顧客の「これが欲しかった」を見つけ、自社の強みと掛け合わせて提案することで、顧客や社会に新たな期待を醸成し、企業ブランド向上に繋げていきます。TCDでは、デザイナーがユーザー調査から参画し、デザイン思考による革新的なアイデア創出をサポートします。
顧客価値創出の起点であるユーザーインサイト調査
効果的なインサイトを掴むには、探求したいテーマを絞り込んで調査するのではなく、関連するカテゴリーやライフスタイルにまで視野を広げて、先入観を持たずに顧客をフラットに観察することが重要です。そして見えてきたインサイトを、ユーザータイプ別に分類することで、狙いを定めていきます。インサイトの分類については一般的には以下の3つに分類できます。
①価値 満足感や肯定的心理
②不満 不満や否定的心理
③未充足欲求 十分に満たされていない心理
いずれのインサイトも、探求テーマやカテゴリーにおいて、これまでには明確になっていない心理でありながら、人に気づきを与え、「欲しい!」という気持ちを創発するものでないと、インサイトとは言えません。
アイデアをスピーディーに可視化する、ラピッド・プロトタイピング
ユーザーインサイト調査などを通じて掴んだアイデアの種は、その時点ではまだ誰も見たことのない形のないもの。これは、と思うアイデアを開発メンバーや顧客と共有し、可能性や課題を見出すためには、商品イメージや機能の可視化が必須です。TCDではデザイナーとプランナーがユーザー調査から参画し、デザインシンキングとロジカルシンキングの相乗によって革新的なアイデアを創出すると同時に、スケッチやモックアップ制作など、これまでのデザイン経験から得た技術を駆使し、スピーディなプロトタイピングを行っていきます。
TCDの商品ブランディングプロセス
TCDでは、市場分析、ユーザー調査、ヒアリングを通じて、商品の本質的な価値を整理し、ブランド戦略・デザイン・販促コミュニケーションまで一貫して設計します。
1. 市場分析
市場動向・競合分析・ユーザー調査
2. 商品定義
商品コンセプト・ブランド価値設計
3. ブランド設計
ネーミング・コピー・ブランドストーリー開発
4. デザイン開発
パッケージ・ロゴ・キービジュアル開発
5. 販促展開
店頭・Web・SNS・広告コミュニケーション設計
6. 効果検証
販売分析・ブランド評価・改善